害虫・害獣

猛暑で生息に変化!?

壁の中から音がするとのことで調査に行ってきました。

小動物の生息状況を確認するために天井裏を調査するとネズミの糞が確認でき、床下には動物の足跡や齧ったと思われる新しい跡が確認できました。

建物の構造的には侵入口となる隙間は確認できませんでしたが、基礎に設けられている通気口が小型のネズミなら十分に通り抜けられるサイズの網が使用されていたので、侵入が可能な部位として予防のためにネットを張ることにしました。

ネズミは寒い所を苦手とするので侵入したネズミはどちらかと言うと床下よりも暖かい天井裏で活動していますが、天井裏は60℃以上にもなるので、さすがのネズミも堪えられないようで近年は床下での活動が多くみられる気がします。

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