害虫・害獣

物音がしたら直ぐに見てもらおう!

今日は防鼠工事を行っているお宅に定期点検に行ってきました。

小屋裏を確認すると仕掛けて置いた殺鼠剤が全ての場所でキレイに食べられていました。

糞の量や殺鼠剤の喫食の様子から、侵入しているネズミは一匹ではないと考えられます。

早く解決するためにはネズミの種類はもちろん生息状況や侵入経路、建物の構造などを状況をしっかり把握することが大切です。

しかし、ネズミは警戒心が強いことや、小屋裏や床下など目視することが出来ない場所が多くあり状況を把握することが困難な場合があるので、暗視カメラを設置したり赤外線カメラで生息状況の調査を行なったりします。

これまでに数多くのネズミ防除作業をしてきましたが、被害を小さくするポイントは物音がしたら直ぐに対処することだと思います。

物音がして何カ月も様子をみてしまうと、子供を産んで数が増えてしまうことや、糞や断熱材を破損するなど被害は広がってしまいます。

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