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住宅診断
断熱で省エネ
すっかり秋めいてきましたが、冬の寒さ対策は大丈夫ですか?
今年は平均並みの寒さで、11月から急激に寒さが強まっていくそうなので、今月中に冬支度をしておいた方が良さそうです。
そうした中、電気代が10月使用分から値上げするそうなので、食料品の高騰だけでなく、この冬の暖房費も生活に重くのしかかりそうです。
今日、点検に伺ったお宅は冬場に床がキンキンに冷えるので何か対策を考えたいということでしたが、調べてみると床は合板フローリングの床一枚張りで、しかも何も断熱材が入っていない無断熱の建物でした。
ご主人も分かっていたようですが、写真を見て改めて寒いわけだと納得されていました。
合板の床は接着剤で張り合わせてつくられてので断熱の役割をする空気層がありません。
そのために床下の冷気が伝わってきてしまいます。
また、暖房の暖かい空気は上に上がり天井を暖めますが、床を暖めることは殆ど出来ないため床は床下の冷気に冷やされ続けて冷たいままとなってしまいます。
現在、省エネ関連の補助金がたくさん出ているの上手に活用してみては如何でしょうか?
