害虫・害獣
タヌキ出没
仕事から帰社し片付けをしていると駐車場の脇にある水路にタヌキを2匹目撃しました。
写真を撮ろうとカメラを取り出している間に1匹は水路とつながっている排水路の中へ逃げてしまいましたが、もう1匹はその場をじっとして警戒している様子でした。
夕方帰社したときなどに度々タヌキを目撃していましたがついにその足取りがつかめたといった感じです。
タヌキの繁殖時期は春頃が最も活発になり、子育て場所を探したりエサを求めて人里などにも降りてくるので被害が多くなる時期とも言えます。
また、生態として溜めフンをするため悪臭の被害があります。
万が一小屋裏などに棲み付いてしまったらシミや腐敗が起き天井が抜け落ちてしまうといった事態も懸念されます。
他にも病原菌やダニなどの寄生虫が付着している可能性もあるので見かけてもむやみに近づかないようにしてくださいね。
