リフォーム
住宅診断
非破壊断熱工事
本日は床下断熱材の取付工事を行いました。
断熱材を取り付けるうえで大切なことは正しい寸法で隙間なく取り付けることです。
断熱材が入っているからと言っても隙間があると、その効果は半減以下になってしまいます。
断熱材の目的は床下からの冷気を抑えることが大きな役割の一つですが、光熱費削減(省エネ)や耐久性向上(結露防止)、健康(ヒートショック・熱中症など)といった効果もあります。
既存の住宅は断熱材のない無断熱の住宅が多くあり、入っていても施工が悪く隙間だらけであったり、経年劣化で脱落してしまっているケースも多く見られます
イラン情勢や円安によって電気代が上がることは必至です。
今のうちに住宅の省エネ化をしておくことが大切です。
窓断熱や床・天井に断熱材を入れる断熱リフォームは、非破壊で工事が出来るので、床を剥がす工事と比べて安価であることや工事日数も少なく、日常の生活のまま工事が出来ます。
2026年も国の補助金があることが発表されているので、電気代が上がる前に検討してみることをお勧めします。
