リフォーム

藤枝市ー今年で断熱窓補助金が終わる!?

本日は、昨年内窓工事をさせて頂いたお客様宅へアフターフォローに行ってきました。

季節の変わり目や長雨などの環境的な要因と、床が無垢材を使用しているなどの物理的な要因によって建物に歪みを起こして動きが重くなったり、鍵が掛かり難くなるなどのガタツキが生じてしまうことがあります。

ただ工事をさせて頂くのではなく、より良い環境で過ごしていただくために小さな不具合にもしっかりと対応することが欠かせません。

少しずつですが断熱工事が認知されてきたこともあって断熱についてのお問い合わせが増えてきているのを感じます。

今日のお宅は冬の隙間風に悩まされていて内窓を取付けましたが、他の例では足元が冷える方が床下断熱材を設置、または、夏場に2階の寝室が暑いという方が天井に断熱材を入れるなど、どの方も思っていた以上の効果がありやって良かったと感激されています。

断熱工事はただ取付ければ良いというものではなく、断熱を理解すること、そして施工の品質を高めることがとても大切になります。

興味があって取付を検討している方は、断熱のことを理解して丁寧に説明してもらえる業者に依頼することが大切です。

ここからは太陽の日射が強まり家を熱してきくる季節です。

内窓と天井断熱でしっかり防御することをお勧めします。

太陽はなくてはならない恵みです。

しかし、その日射の赤外線が物質を暖めて紫外線がお肌などの物質を破壊するので、快適な暮らしには上手な対策をすることがとても大切です。

因みに、今ある補助金制度は3年間を区切りとして2023年に始まったので今年で終わりになるのではと言われているので検討されている方は混み合う前に少しでも早めが良いと思います。

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