その他

熱中症

暑い日が続き少し動くだけでもたくさん汗が出てきてしまいます。

そんな中で床下点検の為に床下に潜って出てくると多くのお客様から「暑かったでしょ、大丈夫?」と心配のお声をいただきます。

熱中症の危険度の指標とする暑さ指数(WBGT)は、体と外気との熱のやりとり(熱収支)に与える影響の大きい、「気温」、「湿度」、「日射・放射」、「風」の要素をもとに算出された指標です。

暑さ指数(WBGT)が28℃以上(厳重警戒)、31℃以上では(危険)とされているので屋外はもちろんですが屋内であっても意識したい値です。

こまめに水分補給が大切ですが、汗で塩分やミネラルも出てしまうので、塩分や電解質を含んだスポーツ飲料などが良いとされています。

床下で熱中症になってしまったら大変なので、休憩と水分を取りながら安全第一で作業をしていきたいと思います。

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