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新型コロナはどうなった!?

本日は焼津市内の施設の厨房で防虫の点検を行いました。

今日は雨降りということもあり厨房内はムシムシと湿度が高く点検の短い時間でもサウナに入ったかのように汗が噴き出てきます。

そうした環境で利用者さんの食事を作っている調理師さん達は本当に凄いです。

私たちは日常、多くの施設を当たり前のように利用していますが、多くの方たちの努力によって快適に過ごさせてもらっていることに気づかされます。

施設といえば、高齢者施設などに伺うと今でも入り口には体温測定と手指消毒が案内されています。

新型コロナウイルスが5類になって、スーパーなどではマスクをする人も殆どいなくなり手指消毒をする人も見かけなくなりました。

コロナ禍以前のような日常となっていますが、新型コロナウイルスはなくなったのでしょうか?

テレビなどで放送されなくなると、あたかも何もなかったように洗脳されてしまいますが、実際は昨年12月~2月で13000人程が新型コロナウイルスで亡くなっていて、これは第7波に次ぐ3番目に多さとなっているそうです。

これは第10波になるそうですが、重症化率も季節性インフルエンザと比較すると3倍以上にもなっているというから驚きです。

これだけの人が亡くなっているのに、テレビなどで何も情報が流れないのは、ある意味情報操作?なのではと思ってしまいますが、私たちは見えないものに鈍感で社会のムードに流されてしまいがちです。

しかし、それはとても危険なことではないでしょうか?

失敗や後悔をしないために、定期点検現状を知ることが大切だと思っています。

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