リフォーム
住宅診断
断熱リフォーム
本日は、浴室やトイレが寒いと連絡があり床断熱調査に行ってきました。
浴室はタイル張りではなくユニットバスでしたが30年ほど前のものなので現在のものよりも断熱性能が低く、トイレだけでなく建物全域に断熱材が入っていない無断熱の住宅でした。
無断熱は当時の住宅では当たり前でしたが、これでは寒いのは当然です。
日本の住宅における断熱性能は世界の基準と比較してかなり低いと言われていますが、今年度から新築ではやっと断熱性能の等級4が義務化されて、2030年には等級5になると言われています。
それだけに既存住宅の断熱化は大きな課題と言えます。。
断熱性能を上げる目的としては、①快適な室内環境の維持、②省エネルギーと光熱費の削減、③結露・カビの抑制、④環境負荷の低減、⑤健康改善などになります。
国も補助金を出して省エネ改修の促進を図っているので、上手に活用して断熱リフォームを検討してもらえたらと思います。
それにしても瓦礫が酷い床下でした。

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