シロアリ
定期点検が大事
写真は玄関ホールのフローリングが白アリの食害により穴が空いてしまった写真です。
昨年末の大掃除で物をどかしたら床に穴が空いているのを発見したそうです。
シロアリは基礎を伝って土台や束などに侵入し、建物全体に被害を広げていきます。
太陽光や空気の流れを嫌うため、目に見える表面に出てこないので気が付いた時には被害を大きくなっていることが殆どです。
近年の住宅は床や壁に断熱材が入っているために被害が大きくなる傾向があるので、発見が遅れないように最低でも1年に1回は点検をすることが大事です。
