害虫・害獣
ハクビシン被害が増えています
昨年末から害獣防除工事を行っていたお宅での工事が無事終了しました。
壁内や天井裏で物音がするから見て欲しいということで調査をしたところ、小屋裏や床下にハクビシンの糞が確認されました。
また、屋根や雨どいには無数の足跡や木の実を食べたと思われる黄色い色をした糞も確認されました。
ハクビシンは夜行性で暗い時間に活動しているため、夜中や朝方になるとガタガタゴトゴトと音がしていたそうです。
暗視カメラで活動状況を確認すると成獣と思われる2匹ハクビシンが確認されました。
物音で精神的に疲れてしまうことや、ノミ・ダニなどの発生、糞による汚染、断熱材の汚損が主な被害ですが、特に断熱材が入っていると、処分が必要となるために費用が大きくなってしまう傾向があります。
山里だけではなく市街地の住宅でも被害が出ているので、一度侵入されるような穴や隙間はないか調査をしておくことをお勧めします。

C[P] R0S9 T56F:P0000 CORE_CAM0 M3