除菌・抗菌コーティング
ノロウイルス
ノロ除菌に行ってきました。
10月~3月に被害が多くなりますが、嘔吐下痢の症状が無く感染に気が付かないまま職場や学校に行ってしまい被害が広がってしまうこともあります。
感染の原因は汚染されたカキやアサリ、シジミなどの二枚貝の加熱不足や、感染者の便・嘔吐物の二次感染、また、感染した調理従事者や調理器具からの感染は全体の8割にもなると言われています。
ノロウイルスは常温で10日、低温下では1ヶ月以上も生存すると言われ、乾燥にも強いため乾燥した嘔吐物などがチリになって空気中を舞い吸い込んで感染したり、ドアノブ・家具などに付着したウイルスに触れて手指から口に入り感染をしてしまうので、感染者が出た場合は嘔吐物などを除去するだけでなく、しっかり除菌を行うことが大切です。
因みにノロウイルスはノンエンベロープでアルコールでの効果が期待できません。
市販で販売されているものではピカジェルやアルボナースなどの酸性エタノールが有効であるとされています。
