害虫・害獣
ネズミ捕獲
防鼠工事の方法の一つに粘着板による捕獲がありますが、粘着板で捕獲されたネズミの多くは、強度のストレス、身体のエネルギー消耗、それと窒息などによって短時間で死んでしまうことが殆どです。
多くの生き物は鳥獣保護管理法で守られて駆除や捕獲ができないことになっていますが、ネズミ(ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミ)は衛生・健康被害、家屋被害、経済的被害、精神的被害など「環境衛生に重大な支障を及ぼす」ため保護の対象外になっているので、このような捕獲が許されていますが、生き物には変わりないので胸が痛みます。
近年はネズミだけではなくハクビシンやタヌキなどの問い合わせが増えています。
また、山間部ではイノシシやシカ、サルなどによる作物の被害は増えているそうです。
山にエサがないことが原因なのか分かりませんが、庭に柿やビワなどが生っている家では実を放置しないようにしましょう。
