害虫・害獣

コウモリの糞だらけ

本日は、コウモリ調査に行ってきました。

まだ寒い時期なので外で見かけることはありませんが、小屋裏や戸袋、瓦の下などに入り込み生息しています。

今日のお客様は、以前から暖かい季節に小屋裏を出入りしているところを目撃していたそうですが、特に被害があったわけではなかったこともあり何も対策はしてこなかったそうです。

小屋裏に入ってみると天井には敷き詰めるほどに糞がびっしり確認されました。

コウモリの糞には乾燥すると粉状になって舞いやすくなり、その糞を吸い込むことでヒストプラスマ症(肺カビ症)などの呼吸器系感染症を引き起こす危険性があります。

また、ノミ・ダニの発生や病原菌の媒介も考えられるので、目に見えた害がないからと放っておくのは危険です。

知らぬが仏かも知れませんが、何事も早期発見早期対策が大切です。

3月5日からは二十四節気の啓蟄で虫が活動し始める時期になるので他の小動物も同様に活動が始まります。

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