コロナ明けに向かって

まん延防止措置が解除される中、新型コロナウイルス感染は横ばい状態でなかなか下がりきらない状況です。

そうした中で飲食店では、激減していたお客様が安心して来店できるように様々な対策をしています。

未知だったウイルスに恐怖していた頃とは違うものの、やはり未だに感染に対する危機感は強くあり、企業などでは外食を避けるように注意喚起していたり、常連だったお客様が長い自粛で生活が変わってしまったことで本来の客足が戻ってきていないお店もあるようです。

重症化、死亡、病院のひっ迫が重要でありながらも経済をまわしていかなければとウィズコロナ方針なのは分かりますが、こうした時に苦しむのは弱者です。

経済力がないお店は持ちこたえられなかったり、高齢者や疾患のある人は危険と隣り合わせで過ごすことになります。

またそうした場所を支えて下さっている従業員さんたちも厳しく不安な毎日を送っているのが現状です。

ですから飲食店や美容院、マッサージ、介護施設のような人と触れ合うサービス業は、マスク、手指消毒、換気、そこに今回施工をされたお店のように室内抗菌コーティングを施して業務を行うことが、衛生管理基準の標準化となり現場を守っていく必要があるように思います。

また、そうしたことを行政がしっかりとサポートしてコロナ明けに地域が立ち直れるよう支えていってもらいたいなと願っています。

本日は、毎月防虫施工でお世話になっているスナック様へ抗菌コーティング工事に行ってきました。

コーティング効果は目に見えませんが、目に見えないところに手をかけることが、選ばれるお店になるような気がします。

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