害虫・害獣

建物点検しましょう

本日は、小屋裏で物音がすると連絡があり調査に行ってきました。

小動物の生息は確認できませんでしたが、大量の鳥の糞がありました。

小屋裏の調査依頼で多いのはネズミですが、ハクビシン・猫・コウモリ・鳥などが侵入して棲み処にしていることがあります。

小動物の被害は、物音によるストレスや・糞尿による異臭や建物の腐朽、ダニ・ノミや病原菌などの媒介、さらには建物を齧ったり、電線を齧って漏電させるなどがあります。

また、小屋裏に侵入されて一番厄介なのは、断熱材が齧られて断熱性能が低下、糞尿で汚染、さらにはダニやノミが繁殖し断熱材の取替える必要が出て経済的に大きな損害が出てしまうことです。

ネズミは寒い所を嫌うため、これから季節は建物への侵入が増える時期なので隙間はないか点検をしておきましょう

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