リフォーム
住宅診断
断熱リフォーム
本日は、建物の断熱調査に行ってきました。
建物の冷えで体調を崩されたため、床・窓・天井の断熱リフォームを検討しているとのことでした。
窓はアルミ枠の単板ガラスで、床には断熱材はなく、天井は10K50mmの断熱材が隙間だらけではあるものの一応敷いてありました。
築30年程経過している建物は概ねこんな感じで、築40年以上になると屋根にも断熱材が入っていない建物が殆どです。
断熱材のない家は、夏は酷暑、冬は凍える寒さとなり、光熱費が掛かり、結露によるカビ・建材の腐朽・ヒートショックなどの健康などに深刻な問題を引き起こすリスクがあると言われています。
今年の夏も暑くなるとの予測が各メディアで報じられていますが、イラン情勢によるエネルギー不足で電気代の高騰は必至なのでエアコン使用を控えて熱中症などの健康被害が増えることが危惧されます。
是非、この夏は電気代が上がる前に断熱性能を改善することを検討してみませんか?
