リフォーム
天井断熱
本日は、天井断熱工事でした。
セルロースファイバーの厚みを深さ20㎝を均等に敷き詰める工事です。
不安定な足場の中で奥の方から吹付けていく作業はとても過酷な作業で、今日の外気温は25℃ですが小屋裏は少し動いただけで汗ばんできます。
小屋裏の温度は真夏には60℃以上になると言われていますが、その熱が室内に降り注ぐので断熱材のない住宅は命に関わる危険な状態だと言えます。
実際のところ熱中症による搬送者数は年間で10万人を超えて、その半数は高齢者だそうです。
また、室内での発症が4割と一番多いことが報告されているので、住宅の断熱改修は急務と言っても過言ではないと感じています。
電気代の高騰で我慢をする人も増えているらしいですが、近年の暑さは我慢をすれば良いというものではなさそうです。
天井や床下の断熱工事は解体をしなくても出来るので、是非検討してもらえたらと思います。

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