シロアリ駆除の方法は?

ケースバイケースですので、全てがこの方法というわけではありませんが、
一般的には家屋内に侵入してしまっているシロアリに対しては、薬剤を散布することで駆除します。
木材や壁の中にいるシロアリをドリルで穿孔した穴から薬剤を注入します。

薬は日本しろあり対策協会認定品のみを使用しますが、やはり薬は使いたくないという方には、天然物(ヒバ油)散布による施工をお勧めしております。
又、ベイト工法と言って、家の周りに点検口兼、餌場としてのステーションを設置します。
(家外周に3m間隔で埋込み) 
餌ヒット後、毒餌(ベイト剤)を投入し、シロアリを巣ごと撃退させるという駆除法です。
各々の現場状況・条件により、より良い効果的な工法を選定させて頂きます。ご相談下さい。
又、弊社では“やられたらやる”(駆除)ではなく、基本は“やられないよう準備”(予防)が基本と考えております。
他ページの“シロアリ度チェック”で○が1つでも付いた方は、ご相談下さい。
薬剤を注入して殺すので 、直接人に触れることはありません。 絶対とはいえませんが、
芳香剤で気分が悪くなるほど過敏な方でない限りは大丈夫です。
もちろん開けた穴は処理剤注入後に補修し、移動した靴や物は元の位置に戻します。
また、新たなシロアリが侵入してこないように、あらかじめ薬剤を散布してバリアを作ります。
この薬剤のバリアは 5 年間効力が持続しています。